ポルシェ911カレラのヘッドライト点灯全パターンを撮影してみた

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点灯パターンにより表情を変えるポルシェ

愛車を撮影する方の中には、夜景をバックに車を撮影したいと思う方も多いと思います。その時に気になるのが、「ライティング」。暗い中、車を外部から照らしてくれる光源がある程度必要となりますが、今回は車自体から発するライトについて検証してみましょう。

全6パターンの撮影が可能

ヘッドライトはキセノンのため、オプションのLED装着車とはパターンが異なります。ヘッドライト中央のキセノンライト、クワッドLED(以下、QLED)、その下にあるヒゲのようなLEDバーの点灯パターンの組み合わせによる6種類の表情を撮影しました。

① QLED+LEDバー(白)

これが一番好きなパターンですが、撮影には少し工夫が必要。クワッドLEDは照度が非常に高く、真正面から普通に撮影すると白飛びしてしまいます。写真は一眼レフを使用し、F:13まで絞り、露出は(-3)に。 また、エンジンを掛けた状態では見られず、ヘッドライトのスイッチをオンの状態でドアロックを掛けた後の約20秒間の間に撮影する必要があります。

②QLEDのみパターン

上の写真と少し露光時間が違うためやや白飛びしています。 QLEDをくっきりと四ツ目になるように撮影するためには露光時間を短くする必要があります。

③LEDバーのみ

街頭などの外部光源が近くにあり、暗所でも車を浮かび上がらせることができる条件の時に使うパターン。なんとなく、ヘッドライトを点灯させない方がポルシェらしい表情な気がしませんか?

④ ハロゲンヘッドライト+LEDバー

QLEDに比べハロゲンヘッドライトは照度が低く、それほど絞らなくても撮影可能。

⑤ハザードランプのみ

⑥QLED+ハザードランプ

QLEDのみ点灯させた状態でハザード点灯させると撮影できます。これも好きなパターン。

いかがでしたでしょうか。カメラ側の撮影条件、長時間露光中のどのタイミングでライト点灯させるかなどにより様々なバリエーションが生まれるので、ぜひ機会があれば試してみてください。

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