991カレラ タイヤ&エンジンオイル交換

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納車後4ヶ月経過、9,000km走破

2018年8月に走行距離2,500kmで納車された991カレラですが、12月現在11,500kmに。単純計算で月に2000km超もの距離を走っていることになります。

加えて、サーキット走行×2回、ジムカーナ1回をこなしており、さすがにそろそろ整備をしていかなくてはなりません。

今回、タイヤ交換及びエンジンオイル交換を行った模様をお届けします。

まずは交換直前のタイヤ溝計測を

左フロントタイヤ溝残:2.4mm
左リアタイヤ溝残:約2.8mm

法律で定められている走行可能なタイヤ溝の限界値は1.6mmであり、そこまではまだ余裕がありますがタイヤはフロントのみ交換することに。

今回もショップで施工

マカンGTSの時からお世話になっているエグゼさん
ジャッキアップして
古いエンジンオイルを廃棄
なかなか車体底面を見られる機会はないためじっくり観察
フロントブレーキローター&キャリパー
ホイールハウスの奥

エンジンオイルは「MOTUL 300V」へ交換。

専用の機械を使用しホイールからタイヤを外してゆきます
ホイールとタイヤの接着面を磨いて
新しいタイヤへ

納車時標準の「PIRELLI Pzero」から「MICHELIN PILOT SPORT 4S」へ。

そう、今後の定期的なサーキット走行を見据え、より高性能タイヤに切り替えました。このタイヤ、ミシュランのフラッグシップ製品だけありサーキット関係者の中でもかなり評価が高く、ハイグリップにも関わらず耐久性も非常に高いそう。さらにリムプロテクターが深く張り出しているため、スポーツカーの泣き所の一つであるホイールヒットを予防してくれるという優れもの。もちろんN0(ポルシェ認定)タイヤになります

新品タイヤの溝も一応測定、約6.5mmといったところでしょうか
いつもお安くして頂きありがとうございます

今回、タイヤは知人に依頼し輸入してもらっており、事前持ち込み(前後4本で¥185,000)。

交換後の変化は?

フロントが新品のPIROT SPORT 4S、リアがボロボロのPzeroという不思議な状態。ロードノイズはやや増えた印象ですが、普通に走る分には乗り心地は変わらず。

また、300Vへのオイル交換によりエンジンフィールも変化し、これは素人でも実感できるほど。明らかに回転が滑らかとなり、分かりやすく言えば軽くアクセルを開けるだけでスーッと進んでいく印象。

リアタイヤはまだ少し溝に余裕があるため年明けに交換、ついでにブレーキフルード交換も行う予定です。

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